Ubersuggestは無料で検索ボリュームや競合分析ができる。
ブログをする時に、
- どのキーワードを書けばいいかわからない
- 検索されるか不安
- ライバルが強いか知りたい
こういった悩みを持たれる方も多いです。そこで役にたつのがUbersuggest。
しかし、「難しそう」という印象で敬遠している人も多い。
なので実際にUbersuggestを使っている画面を共有しながら、1から順に検索ボリュームを確認していきたいと思います。
Ubersuggestで検索ボリュームを簡単に確認する方法
Ubersuggestの設定は完了しているという前提で進めていきます。まだ設定が済んでいないという方は下の記事を読みながら設定を進めていってください。5分程で完了します。
【関連記事】【Ubersuggestを使ってみた】インストールから設定方法まで解説
まずは、Googleの検索窓に検索するキーワードを入れて検索をかけてみます。今回は「副業 おすすめ 男性」にしてみました。すると、

上記の画像のように「ボリュームを表示」という欄が出てきます。
この「ボリュームを表示」の欄をクリックすると、

このように【グラフ】のようなアイコンと【$】のようなアイコンに数字が書かれたものが出てきます。
グラフのようなアイコンはキーワードの1ヶ月の推定検索回数です。
今回検索した「副業 おすすめ 男性」は検索ボリューム720回でした。100~1,000回はスモールキーワードと呼ばれ、初心者でも狙えるゾーンです。
$のようなアイコンはGoogleの広告クリック単価です。$のマークにカーソルを合わせると出てくる文言を読むと、「クリック単価が高い程価値のあるキーワード」とされているようです。
クリック単価は100円以上から高いと判断できるため、このキーワードは高いと言えます。ただし初心者は参考程度でいいと思います。
検索ボリューム別の難易度(個人的目安)
- 10,000以上: ビッグキーワード(超大手競合ばかり、初心者NG)
- 1,000〜10,000: ミドルキーワード(中堅サイト中心、やや難しい)
- 100〜1,000: スモールキーワード(初心者OK)
- 100未満: 超ニッチキーワード(狙いやすいがアクセス少なめ)
とはいえ実際に100~1,000のあたりを狙って書いても僕の場合は全然上位に表示されないことがほとんどです。
Ubersuggestの広告単価の判断基準
- 50円未満: かなり安い(競合少ない)
- 50〜100円: 普通(一般的な中小キーワード)
- 100〜300円: 高め(ビジネス系・地域名入り)
- 300円以上: かなり高い(金融・保険・法律系)
実際にクリック単価300円以上のキーワードは企業が多いと思いました。「生命保険 比較」で検索したところ、1,402円ととても高かったですが、上位は全て企業でした。
これらを参考にキーワードを選定していってもらえたらいいなと思います。

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